430BRM600㎞ 薩摩半島と長島 ガマダスウィークその2

4:30起床。宿はいちどチェックアウト扱いになるので、荷物をまとめて受付会場へ。

受付、説明、車検、いつもの流れ。

 

6:00出発。

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今にも雨が降り出しそうな熊本市内を行く。

 

今回のコースはこちら。距離といい長島といい、ガマダスウィークでもメインと呼んでいいでしょうな。

 

 

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07:20 雨降ってきた。本降りになる中、八代過ぎるまでok田さんほかと同行し、交代で先頭を引く。

 

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09:25 球磨川をずんどこさかのぼる。鹿児島の方と同行。休みなのでクルマの数は少ないけど、結構飛ばしてくるので気を付けながら。途中球泉洞でトイレ休憩。

 

10:30【PC-1】人吉、93㎞地点。

 

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11:30 山だぜ。

 

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12:00 まずい、キューシートに浸水してきた…ジップロックに入れておくべきでした【反省】。

 

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12:10 国道267号、久七トンネルを出て、人吉から鹿児島伊佐市に入る。

 

14:50【PC-2】姶良、171㎞地点。

 

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15:10 鹿児島市、海沿いの国道10号。ここのように2車線になっているところはいいんだけど、旧道然とした区間もあってトラックが水しぶきと共にすぐ脇を抜いていく。怖い。

 

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17:20 道端でパンク修理中のディスクロードN岡さんを発見。手伝いというか休憩がてら参加。皆でわーわー言ってる最中にパトカーが緊急走行で通過していった…で、再スタート後しばらく進むと事故渋滞で車両が数キロにわたって数珠つなぎになってた。県外ナンバーやレンタカーも多かったですが、抜け道もないので仕方ないですな。

 

19:10【PC-3】指宿。運営サポートの福岡のたいかんさん登場。さて、長島に向けて上ったり下ったりの始まりだ。

 

f:id:kuma-miya:20190524192400j:plain22:20 枕崎付近のコインランドリーで乾燥と仮眠。ok田さん、忘れ物の布団をセッティングして寝る気満々やな。

 

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24:15 雨が止んだら雨具はサドルバッグに縛り付けて、と。

 

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01:10【通過チェック】熊本のN村さんたちとあーだこーだ話しながら笠沙恵比寿に到着。


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自分は少し眠くなったため、ここの東屋で仮眠に挑戦。

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01:45 海風が冷たくてあまり眠れなかった…でも30分ぐらい寝てたな。

  

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 03:52 加世田のコンビニ(330㎞付近)で注油。こんな雨の中走り続けてれば、そりゃチェンオイルも切れるわな。

 

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04:50 340㎞付近、注油で安心したら眠気が…よさげなバス停にて仮眠。

 

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06:10 いちき串木野市のコンビニの店頭で朝食。やっぱり雨ですわ

 

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10:10 【写真チェック】道の駅ながしま、445㎞地点。このあたりまで宮城の大ベテラン、S藤さんと同行。S藤さんはブルベ運営に関わっておられるとのことで、コース設定の話などたいへん興味深かったです。

 

f:id:kuma-miya:20190524224822j:plain14:00 道の駅みなまた、500㎞地点。ひとやすみ~

 

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15:00 国道3号、芦北町、500㎞付近。舗装が荒れてるぜ。

 

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18:30 熊本市内に戻ってきました、暮れてきたよ。

 

19:30【到着】やれやれ。入浴。コインランドリーで洗濯と乾燥。

 

【所要時間】37h40m

 

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21:40 夕食。洗濯ついでに近くの金龍ラーメンにて。うーん、眠い。

 

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【経費】15,202円

参加料 1,800円

宿泊費 5,500円(素泊まり)

食費等7,902円

428BRM300km ガマダスウィークその1

フェンダー取り付けなど、もろもろ準備して自宅を自転車で出発。期間前半の雨予報が恨めしい。

 

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菊池川のかなたに見える阿蘇もどんよりしてる。


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受付と出発と到着と宿泊会場となる神園山荘、日本各地はもとより、香港・台湾・韓国からの参加者も。なのでブリーフィングは通訳つき。

 

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車検を済ませて20:00。じゃー、まあ、行ってきます。(写真はクロス@アンカーさんより)

 

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ちなみに今回のコース、美里から山都、高千穂を越えて延岡に出て豊後大野から阿蘇経由で熊本市に戻るという九州を横断ルート。阿蘇とか高千穂とか風光明媚なんだけど夜だし雨だし関係ないのが残念。

 

 

21:00【PC-1】29㎞地点、美里。途中で香港チームがすごいスピードで抜いていく。先は長いので国道218号をぼちぼち進む。

 

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0:30 宮崎県に入るかどうかというぐらいで雨が降り出した。雨具を着用、でも眠くなってきたのでお堂を拝借して横になり少し休憩。カラフルな石仏が並んでた。

 

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01:00 道の駅たかちほを通過。ライトアップが不気味すぎる。

 

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02:10【通過チェック】107㎞地点。下りはいいねえ。

 

04:30【通過チェック】147㎞地点、延岡。雨はパラパラ降っていて雨具を脱ぐ感じじゃない。

 

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05:30 160㎞地点の道の駅はゆまのベンチで仮眠。明るくなってきたけど眠気に勝てず(勝てるわけない)。早朝なのに駐車場は結構な数の車両。さすが10連休。

 

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小雨になってきた。

 

8:30【PC-2】三重町、206㎞地点。折り返す。雨、やんできたかな。

 

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09:30 豊後大野の沈下橋付近で雨具を脱ぐ。

 

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9:55 岡城跡を通過。前回1000キロで通過した時はここでデジカメが壊れたっけ…

 

8:30【PC-3】阿蘇高森、266㎞地点。下りが寒かったのでカップ麺など食す。香港の参加者と「ナショナルチームですね」とか中学生英語で話しつつ。

 

雨は結局また本降り。

 

14:40ゴール。304㎞。フロントバッグに入れてたブルベカードが濡れてた(ジップロック入れ忘れ)ので、宿のドライヤーで乾燥させてから受付へ。基本的なことを忘れてはいけませんな。入浴。洗濯。各種充電。19:00夕食。すぐ就寝(布団って素敵)。

 

【経費】15,232円

参加料1,500円

宿泊費8,000円(夕食のみ)

食費等5,732円

 

【サイクリング】宇土半島一周

5時起床。ジャムサンドで朝食。身支度して6時出発。

外気温5℃。

 

【上半身】化繊Tシャツ。薄起毛の長袖ジャージ。長袖ウィンドブレーカー(ルコックサイクル)。ウィンドベスト(dhb)。雨具(モンベルのストームクルーザー)。中厚手の手袋(BBB)→後半は指切り手袋(パールイズミ)+インナーグローブ(ゴア)。サイクルキャップ。ネックウォーマー。

【下半身】レーパン。3/4タイツ(dhb)。レッグカバー。シューズカバー。

 

気温は日中15℃まで上昇したけど曇りで日照がなく、結局レッグカバーとシューズカバーは脱がなかった。

 

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国道3号を南下→

国道266号宇土半島南岸→

国道57号宇土半島北岸→

国道501号を北上→

玉名でラーメン→帰宅

 

【忘れ物】袖なしのメッシュインナーと長袖防風インナー(クラフト)があったら雨具の上着は不要だったかも。

 

走行距離158キロ。

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青空が見えたのはこの一瞬だけで、あとはずっと曇りだった

 

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三角駅前でむしゃんよかレンタカーを発見

 

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国道57号宇土半島北岸。やや向かい風。

 

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宇土市の長部田海床路にて。

 

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幡ヶ谷のブルーラグ購入したシートバッグ(フェアーウェザー)を初めて使用した。

悪くない。

 

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チャーシューメン850円。ライスお替り自由。

 

 

【熊本城マラソン2019】前日受付

自家用車にて移動、約50分でパスート辛島公園に到着するも満車。

10:20辛島公園地下駐車場に駐車し、地上へ。誘導に従って受付会場に入り、予め印刷しておいたバーコードと身分証を提示してゼッケンやパンフなどを受け取る。

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参加者は多いが混雑するほどでもなく、スタッフの的確な誘導もありスムーズに受け取ることができた。

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道路を渡り北側でTシャツを受け取る。イベントの参加賞でもらうTシャツ、そろそろタンスの邪魔になってきたよ。正直、なくてもいいんだけど。

 

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いろいろPRや物販コーナーもあったが、とくに立ち寄らず。

 

10:45会場を出る。駐車料金100円。

 

 

【熊本城マラソン2019】もちもの

 基本は昨年と同様。TBK2のメッセンジャーバッグMサイズでちょうど。ほんとうはリュックの方が背負いやすいのだがちょうどいいサイズがないので。完走後にもらうタオルが存外にかさばる。

 

〇往復の服装

 ニットキャップ、ネルシャツ、薄ダウン、薄ジャケット、厚ジャージパンツ、足首ウォーマー、腰にカイロ1、手袋、シューズ

 

〇ランニング時

 Tシャツ、メッシュアンダー、モンベルウィンドブレーカー、前日受付でもらった簡易ポンチョ、ランパン、3/4タイツ、五本指ソックス、サンバイザー、ランニング用手袋

 日焼け止め、同リップクリーム、イナーメのウォームアップオイル

 スント腕時計、同HRM、デジカメ(いずれも充電確認)

 

〇ランニング後

 金グリ、アミノ酸、着替用Tシャツ、着替えつめこみ用ビニル袋、体拭き用おしぼり

 

〇その他

 着替え地点の地図(パンフから破る)、ゼッケン(自宅にてシャツに付けておく)と計測チップ、植木温泉の地図と無料入浴券(同じく)、手荷物預け袋、スタート直前摂取用のジェル、財布、交通系ICカード

 

〇忘れたもの、あればよかったもの

 芍薬甘草湯(終盤やゴール後に欲しかった)、ストレッチ用マット

【読書】ローレンス・フリードマン『戦略の世界史』日本経済新聞出版社

厚い。

 

ようやく上巻。

モーセ出エジプト

孫子…何を熟考すべきかについて具体的な助言を与えられるだけで、解決法、つまり勝つために選ぶべき道は自分自身で見出さなければならない…89頁

ナポレオン。

イラクアフガニスタン…敵に対して、「精確さやスピード、データ送信量の微々たる向上」の実現のために行き過ぎた労力が費やされる一方、「それと同時進行で認知や文化認識に基づく変革」を促す努力はほとんどなされなかった…351頁

 

 

【阿久根ボンタンロードレース】ハーフマラソンに参加してきた

参加してきた。記録は1時間57分だった。

 

5:00起床。昨晩飲みすぎで焼酎が残ってる。

【反省】前夜の飲酒は控えめにしましょう

 

コーヒーを落とし、サラダチキンサンドをつくる。タッパに入れるとスキマがあったのでそこにみかん2個。

 

5:30出発。日の出前でまだ暗い。植木I.C前の新しくできたローソンでザバス仕入れる。八代から南九州道に入る。

 

7:00津奈木から国道3号へ。曇り、午後から雨の予報。8:00最初にあった臨時駐車場へ。会場から少し遠いけどスムーズにとめることができた。南(鹿児島方面)からの道はえらい混雑だ。

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どなたが書いたんだろうか、この看板。

 

駐車場から5分ほどてくてく歩き、体育館で受付。

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はがきと引き換えに参加賞をもらう。参加賞の紙袋、いろいろ入ってる。f:id:kuma-miya:20181208061916j:plain

ぼんたん。きびなご丸干し。タケノコご飯の素。ボンタン砂糖漬け。タオルとアクエリアス

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ゼッケンの後ろに計測タグがつけてある。ゴール後にミシン目からちぎりとって回収する仕組み。タグをシューズとかに縛り付けるより参加者の手間がはぶけるね。(スタート前に落っことした人がいたらしいけど)f:id:kuma-miya:20181208062005j:plain

主会場の陸上競技場の裏手に特産品フェアー開催。ポスターには「会場:多目的雨天屋内運動場前(外)」とある。(外)か。

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テントが10ぐらい並ぶ。きびなご一夜干しを購入。

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「アクネ うまいネ 自然だネ」がキャッチフレーズ。誰が考えたんだろうか。すごいフレーズだネ。

 

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ボンタンタワー。調べたわけではないけど恐らく世界で唯一の存在。それほど参加者の注目を集めていないようにも見えた。このボンタン、閉会式後に配布されるらしい。f:id:kuma-miya:20181208062050j:plain

 

(以下走ってたので画像なし)

開会式後、各カテゴリーが順次スタート。ハーフは10:15。スントがGPSを拾うのに手間取り、あせる。普段と違う場所だからな…

【反省】GPSは早めにセットしておきましょう

 

コースは結構起伏のある田舎道を往復するルート。

白いスタッフジャンバーを着用したスタッフが各地に配置されてて基本的に交通規制がかかってるけど、たまーに車両が通行してくる。ちらほらと地元民の声援。

 

服装はノースリーブのアンダーに半袖シャツ、走り始め用のモンベルウィンドブレーカー、ランパン。グローブ。バイザー。サングラスは使用せず。スワンズの眼鏡バンドでずれ落ちを防止。アームカバーをしなかったけど不要だった。

どうにかゴール。

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タグを回収され、その場でプリントされた記録証をもらう。便利な世の中ですな。

抽選でボンタンをもう1個もらう。参加賞に入ってたのと合計で2個のボンタン。これまでの人生で最高密度のボンタン個数である。もしロードバイクで自走してきたら断ってたところだ。自転車で来なくてよかった。危ないところだった。

 

ふるまいのテントできびなご汁、水、ふかしイモ、からりと焼いたイワシ、漬物(たくあんと梅干と梅カリカリ)の配布。結構お腹にたまる。刺身定食を食べようと思っていたのだが、結局食べずに帰った。

 

ちょっとひんやりしたのでウィンドブレーカーを羽織る。ゴール地点のすぐそばに荷物預けがあったので、貴重品や着替えを預けておけばよかったかな。

 

12:45会場出発。

長島で風呂に入り、古墳を見学してから帰宅。

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長島、起伏多し。

17:45植木。

 

きびなご一夜干し、フライパンにクッキングシートを敷いて片面3分。お土産にした長島焼酎「だんだん」にぴったりでした。

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